インバウンド推進協議会OITA

「インバウンド推進協議会OITA」は、インバウンドに対する県民の意識向上や、受け入れ態勢整備に必要な情報・課題の共有を図る事などを目的として、2018年4月25日に発足しました。
定例会
定例会
インバウンドに関する有益情報を 会員制フェイスブックやメールなどで配信、会員の事例発表意見交換や課題解決のディスカッションを行う定例会の開催、行政や関係機関への提言などの活動を行っています。
2019年のラグビーワールドカップ開催を契機に外国人客の一層の増加が予想され 早急な受け入れ態勢整備が求められるなか、既存組織の枠組みを超えた横断的な組織・ネットワークの構築が必要となります。
定例会
定例会
インバウンド推進協議会OITAには現時点で個人・法人をあわせて100を超える会員が入会しています。観光関係者に限らず より多くの人に参加してもらう事で、県全体のインバウンド推進のマインド醸成につながると私たちは考えます。

活動の概要

課題・ディスカッション

インバウンド受け入れに関する課題の共有

アンケートやグループディスカッションなどでインバウンドに関する課題を共有し、より効果的な解決策を検討しています。
事例発表

インバウンド推進に関する情報の共有

例会では 会員によるインバウンド対応に関する事例紹介が行われ、成功につながる情報を共有します。 また、例会後の懇親会は業種を超えた有益な交流に繋がっています。
定例会

インバウンド推進に関する地域間連携と広域的な広報活動

大分県内外からの例会等への参加と各メディアによる報道などにより、地域を超えた連携とその意識づくりに繋がっています。
先進地視察

先進地の視察及び親睦を深めるための懇親会等の開催

各地方の取り組みを積極的に紹介・参加する事によって会員の知識・意識向上や、受け入れ態勢構築の一助となっています。
県庁への報告・提言

行政や関係機関への提言

共有・検討したインバウンド推進に関する課題について行政や関係機関へ報告や提言を行います。
インバウンド大分イメージ

インバウンド推進協議会OITA 組織概要

目的

日本国が「観光立国」を主要政策課題として掲げる中、今後、インバウンド(訪日外国人旅行者)の受け入れ促進は不可欠な要素であり、インバウンドを推進するうえでのさまざまな課題と情報を共有し、その解決の糸口を見つけるための具体的な行動および効果的なプロモーションを実施するとともに、地域で活動している人たちのネットワーク構築と、大分県全体としての観光・地域振興に資することを目的とする。

事業

  • インバウンド受け入れに関する課題を共有し、より効果的に解決を図る。
  • インバウンド推進に関する情報を共有し、より効果的な推進および研究を図る。
  • インバウンド推進に関する地域間連携を図り、より広域的な広報活動を図る。
  • 先進地の視察及び親睦を深めるための懇親会等の開催
  • 前各号の他協議会の目的達成のための必要な事業

設立

2018年4月25日

会員

協議会には、観光関係者のみならず、地域で活動している実践者、行政関係者、メディア関係者、その他目的・趣旨に賛同する者は誰でも会員として参加することができる。
  • 会員は、自由に例会に出席し、意見や感想を述べることができる。
  • 会員は定員制の講演会等に優先的に出席できる。

特別会員

目的・趣旨に賛同する企業・法人・団体等は、特別会員として入会することができる。
  • 特別会員は、例会に10名まで参加することができる。
  • 特別会員は、例会で発表することができる。
入会等については、インバウンド推進協議会OITA 規約 をご確認ください。

役員

【会長】

 二宮 謙児 (旅館 山城屋)

【副会長】

 三浦 孝典 (杵築市観光協会)

角田 英之 (ホテルますの井)

【運営委員】

 延 勝皓  (立命館アジア太平洋大学)

藤井 幹雄 (藤井映像制作事務所)

常 文静  (中和国際株式会社)

三代 吉彦 (大分銀行)

事務局

電話:090-9578-1219  メール:info@iboita.com  FAX:0977-86-2301

沿革

2018年2月11日 「インバウンド推進協議会OITA」フェイスブックページ開設

2018年3月20日 「インバウンド推進協議会OITA」設立記者発表 (大分県庁)

2018年4月25日 「インバウンド推進協議会OITA」設立総会 (大分銀行宗麟館)

2018年4月25日 「インバウンド推進協議会OITA」第一回定例会 (大分銀行宗麟館)